新工法の取り組み

専門の開発部門が先進的な研究開発を推進し、お客様のニーズを先取りする技術開発にも果敢に取り組んでいます。

圧力制御通電圧接法

摩擦圧接では摩擦熱を利用するのに対してジュール熱を利用する接合法です。印加圧力を制御することで低温接合が可能で、被接合材の特性変化の生じにくい接合が実現できます。また、回転を伴わないので回転位相精度が各段に向上し、さらに多角形部材の接合が可能です。現在、大阪大学様とライセンス契約を結び、社内の実証機で設備販売に向け、研究と試作を重ねています。

圧力制御通電圧接法

接合動画